CONCEPT
お問い合わせ
0120-391839
0143-84-3939

大人の旅の新たな指針を示す。

「望楼NOGUCHI登別」のこだわりと誕生の背景。

大人にとっての旅は、娯楽やレジャーというだけではなく、自分を見つめなおす機会でもあります。
忙しい日々を離れ、自分自身や大切な方と向かい合う、そんなかけがえのない時間と空間を、
「望楼NOGUCHI登別」は演出したいと考えています。

3つのこだわり

PRIVATE SPACE

CONCEPT
「大人のためのプライベート空間」としてのこだわり

日々走り続ける大人のための隠れ家のような存在でありたい―。
「望楼NOGUCHI登別」はそう考えています。
小さくしつらえられた玄関からロビーに至る空間は、
結界としての役割を果たし日常を遮断します。
忙しい日々を忘れ、自分自身や大切な方とじっくり向かい合うひととき。「望楼NOGUCHI登別」は、そんなかけがえのない時間を作り出す、大人だけのプライベート空間です。

SUITE ROOM

CONCEPT
「全室展望風呂付きスイートルーム」へのこだわり

お客様が最も長く滞在するゲストルーム。
その空間こそ、最もくつろげる場所にしようと、
全室50㎡以上のスイートルームにこだわりました。
広々とした空間の中、洗練されたデザインと落ち着いた和の趣が
調和する『和モダン』の世界。
まるで自宅にいるような感覚で、登別温泉の名湯を愉しみ、
目の前に広がる自然を眺める。
日常の延長線上にある「心地よい非日常」をお愉しみください。

NOBORIBETSU

CONCEPT
「北海道」そして「登別」という土地へのこだわり

「望楼NOGUCHI登別」のクリエイティブディレクターでもある
彫刻家・五十嵐威暢氏と、建築デザインを手がけた建築家・中山真琴氏は、どちらも北海道出身。「望楼NOGUCHI登別」は建築デザインから使用食材に至るまで、できる限り北海道にこだわります。
北海道を代表する温泉地・登別温泉という地で、道内外のお客様に
北海道の魅力を知ってもらうため、発信し続けます。

デザインコンセプト

モダニズムとジャパニズムの邂逅
「望楼NOGUCHI登別」のデザインコンセプトは、和モダン。 洗練されたモダニズムの中に、落ち着いた和の趣が融合する。 全体的には抑制のきいたシャープなラインを描きながら、どこか温かさのあるニュアンスが調和。 程よい非日常性が、旅をスタイリッシュに描きます。

望楼をつくった人々

『望楼』はいかにして生まれたか
構想から約4年を経て、登別温泉の歴史に新たな軌跡を刻んだ「望楼NOGUCHI登別」。
その誕生には、多くの人々の英知と尽力が注がれてきました。
従来とはまったく異なる時間と空間が、いかにして生まれ、描かれたのか。
彫刻家・五十嵐威暢、建築家・中山眞琴、経営者・野口秀夫が『望楼』を語ります。
彫刻家・五十嵐威暢
静寂、謙虚、繊細、品格のある贅沢
今回、私はクリエイティブディレクターとして「望楼NOGUCHI登別」の誕生に関わってきましたが、 そこで追い求めたのは、静寂、謙虚、繊細、品格に基づいた贅沢な世界の構築です。
ここでは、玄関を入りロビーに至る空間は現実から異次元空間に向かう結界としての役割を担います。 彫刻「木漏れ日」は結界のシンボルとして、重力から解放されて空間に漂う光と影によるうつろいの世界を登別の自然にイメージしています。
また、「望楼NOGUCHI登別」のロゴマークは、従来にはない都市型高級温泉ホテルを野口観光が自信を持って保証するという意味を込めて"落款"をイメージするデザインとしました。
「望楼NOGUCHI登別」は、プライベートな大人のリゾートライフが約束されるホテルです。 趣のある贅沢な時間を、みなさんに楽しんでいただきたいと思います。
五十嵐威暢(彫刻家)
1944年北海道滝川市生まれ。
68年多摩美術大学卒業後、69年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 大学院修士課程修了。
グラフィックおよびプロダクトデザイナーとして活動後、彫刻制作に専念し現在に至る。
代表作にニューヨーク近代美術館のカレンダー、JRタワー展望室レリーフ「山河風光」、 明治乳業、
サントリー、カルピス等のCIデザインなど多数。
2011年4月から多摩美術大学学長就任。
建築家・中山眞琴
人間にとって心地よい非日常を描く
「望楼NOGUCHI登別」の建築デザインは"和モダン"がコンセプト。一般的に和のデザインといえば、京都あたりの伝統的な様式をイメージしますが、ここでは、"北海道の和"を表現しました。
モダンなデザインの中に、どこか和のテイストを感じさせるという世界です。
大型ホテルはデザインが大味になりがちですが、ここでは旅館の味わいを失わないよう、 小さな空間をつなげながら心地よい空間づくりを追求しました。 大切なのは、人間にとって心からくつろげる空間であること。例えば、ロビーやラウンジ、大浴場などでは、窓の重心を人間の目線から下げ、 心地よく落ち着くことができる造りを施しています。 私は、建築デザインはエレガンスであるべきだと思っています。ただしデザインが全面に出過ぎる建築は本意ではありません。 周りの環境と共存しながら、長い年月が経っても飽きがこない世界。
それが「望楼NOGUCHI登別」に描いたデザインです。
中山眞琴(建築家)
1955年北海道様似町生まれ。
80年多摩美術大学大学院建築デザインコース修了後、高村デザイン事務所入所。
88年株式会社ナカヤマ・アーキテクツ設立。
以来、住宅、宿泊施設、商業施設、医療施設など多岐にわたる分野の建築を手がける。
受賞歴多数。
経営者・野口秀夫
空間が語るホテルという道へ
「望楼NOGUCHI登別」は、従来の野口観光のホテルとは異なるコンセプトにより構築されました。
それは、空間が語るホテルであること。
建築は中山眞琴氏に依頼し、デザイン主体の建築への転換を図ったのです。
また、クリエイティブディレクターとして世界的に活躍する彫刻家・五十嵐威暢氏を招き、 エントランスの彫刻「木漏れ日」と「望楼NOGUCHI登別」のロゴマークを制作していただくとともに、 館内の随所に道内アーティストによるアート作品を備えています。 これら「望楼NOGUCHI登別」の誕生にご尽力いただいたのは、すべて北海道出身の方々です。 北海道にこだわり、北海道のみなさまに恩返しをするべく、従来にはない高品質のホテルづくりを追求したのです。 「望楼NOGUCHI登別」は“ふたり”で楽しむ大人のプライベートリゾート。人生を走り続けてきた人に、 そして愛を大切にする人にご利用していただけたらと思います。
野口秀夫(野口観光株式会社代表取締役社長)
1948年北海道登別市生まれ。
早稲田大学商学部卒業後、71年登別プリンスホテル(87年野口観光に社名変更)入社。
90年副社長、99年社長に就任し、現在に至る。